cuol,バンド,CD

 

 

 

 

あなたは誰よりも音楽が好きで
たくさんの音楽を聴いている。

 

 

こんな世界観が好きだ。
こんな詩は共感が出来る。
こんな気持ちの時に励まされた。

 

 

それこそ、長い時間を掛け
いろいろな場面で救われてきたからこそ
今でも音楽を大事に聴き続けているんだと思います。

 

 

 

 

しかし。。。

 

 

 

何故か、人に理解されない。

 

何故か、人に関心をもたれない。

 

 

 

いつしかあなたは
音楽が人一倍好きなハズなのに
友人にすら「音楽が好き」と伝えるのが
怖く』なっていました。

 

 

音楽を誰よりも好きなのに
価値観を共有できる仲間がいない

 

 

ずっとさびしい思いをしてきたと思います。

 

 

cuolも長い間
理解をされませんでした。

 

 

「オマエ達の鳴らすJ-POPはJ-POPじゃない。」
「cuolは『変わった』音楽をしているよね。」

 

 

ずーっと、、、孤独だったみたいです。

 

 

あなたと同じように
理解をされずに耐えてきた
バンドだからこそわかる気持ちがあります。

 

 

 

cuolはあなたのセンスを肯定します

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

 

いつもお世話になっております。
cuolスタッフのもぐらです。

 

この度は
【アレゴリーと大きな金属じいさん】
特設ページにご訪問ありがとうございます。

 

 

まずは簡単に
私の自己紹介をします^^

 

 

私は、ど田舎でウェブコンサルタントをしている独身女で
好きな食べ物は恵方巻きとかつお節
好きな飲み物はキャラメルマキアートと紫蘇焼酎です。

 

 

音楽の趣味は優しかったり寂しかったりの曲が好きで

 

(ノд`;) < チャラチャラしている馬鹿っぽい音楽がキライです

 

 

で、そんな私が
なぜcuolのページをこうして作っているのか?

 

当然 お金になりそうだから ではなく(笑)

 

やろうとしているコトが面白そうだから」です^^

 

活動のコンセプトを聞いて
お手伝いすることを決めました。

 

 

・・と、私の話はこれ位にして。

 

【アレゴリーと大きな金属じいさん】の説明に戻ります。

 

アレゴリーと大きな金属じいさんCM & cuolセルフレビュー

 

 

アレゴリーと大きな金属じいさん/cuol

 

 

 

アレゴリーと大きな金属じいさん

 

≪ 全8曲 ≫
1 アレゴリーと「夜の仕返し」
2 「歩きながら、寝る」
3 アレゴリーと「鳥と亡霊」
4 アレゴリーと「スライディング・ジョーカー」
5 アレゴリーと「金属千年」
6 アレゴリーと「若い時計」
7 アレゴリーと「三億キロのビル」
8 アレゴリーと「汽笛」

 

【アレゴリーと大きな金属じいさん】は
全8曲入り(+山盛り特典)のミニアルバムになります。

 

 

まずはアルバムの聞き所を
cuolメンバーのセルフレビュ−よりお届けします。

メンバーの一言レビュー

 

1 アレゴリーと「夜の仕返し」

 

ナカヤマ < ギターからコスモが出てますから。
          分かります?コスモ。
          聖闘士聖矢です。

 

ハル    < ベースらしいフレーズを弾いていませんが
          役割として新しい手法を取り入れたという点でお気に入りです。
          ピック弾きです。

 

ほ     < うでパンパンです。
         たたたたたた。。ではなく
         アダダダダアダダダダダダダダダダダダダダダダ…です。

 

 

2 「歩きながら、寝る」

 

ナカヤマ < 一曲目が宇宙だったのに比べて、こちらはビックバンです。
          韓国のアレじゃなくて、宇宙のです。

 

ハル   < 勢いを殺さないように神経を使いました。
         とにかく痛く、尖った音色にこだわりました。
         ピック弾きです。

 

ほ     < そりゃノリノリの。
         そりゃモテモテの曲が出来る!
         と、思っていたんですが…

 

 

3 アレゴリーと「鳥と亡霊」

 

ナカヤマ < 変わり続ける人間の
         矛盾のキュリオシティ。
         阿呆の末路。

 

ハル   < cuolらしい多展開、変拍子、ノリノリな裏打ちのリズムセクション、
         最終的な爆発力、やりたい放題投入して最終的に聴きやすい歌ものPOPにまとめました。
         指弾きです。

 

ほ    <  一度忘れたら、2度と思い出せない曲構成になっています。
         2012年の半分を使いました。
         (# ・ ・)< ちぇけらっ☆

 

 

4 アレゴリーと「スライディング・ジョーカー」

 

ナカヤマ < そうそう。
          ミックス作業で、曲の最後のあたりに仕掛けを入れました。
          実に気味の悪い事になってます。

 

ハル   < こどもの絵本っぽい雰囲気の曲に仕上がりました。
         子供の頃やらされた逆上がりの練習を思い出しました。。
         指弾きです。

 

ほ     < 【あえて】流行に媚びたつもりでした。
          しかし、またしても
          パラレルワールド(地獄)行きでした。

 

 

5 アレゴリーと「金属千年」

 

ナカヤマ < 詩の内容は、アルバム全体の基となるものです。
         これに関しての事を書くと、軽く論文くらいになると思うので、
         それでも読みたい、というイカれた方は連絡ください。書きませんが。

 

ハル   < 問い合わせが多かった一点のみお伝えします。
        曲中の「ワン・ツー☆ (・ω<)」の掛け声は、
        正真正銘、わたくしハルの声です。

 

ほ    < 「ださメタル」というニュージャンルだったので
        良い意味でダサいと評判の
        「メタリカ」をたくさん聞いたのは覚えています。

 

 

6 アレゴリーと「若い時計」

 

ナカヤマ < 【いかにひねくれないか】
         刺激と発明に泥酔した僕達が、これをやるのは実に難しい。
         自分が本気でストレートなものを考えたら、どうなるものか?これがテーマでした。

 

ハル   < cuolの曲はややこしいのが多いので
         わかりやすいのが1曲くらいあっても良いんじゃないかと思いつくりました
         結果、文句なしのJ-POPに仕上がっています。あくまでcuol流ですが。

 

ほ    < 何かを作りたいなら
        『徹底的に良さを知るコト』
        『自分の信念を掘り出すコト』からです。

 

 

7 アレゴリーと「三億キロのビル」

 

ナカヤマ < 3億kmですよ?地球の直径が約13000kmです。
         自分の夢ながら、アホですよね。
         そんな世界へ行きます。

 

ハル   < 特殊な環境で録音したので、
         小鳥のさえずりや潮騒、風の音などがかすかに紛れ込んでいるかもしれません。
         ヘッドフォンで聴くとなかなか面白いと思います。

 

ほ    < CDを聞くとわかりますが
        「8曲目の前フリ」に聞こえるかもです(・ε・ )

 

 

8 アレゴリーと「汽笛」

 

ナカヤマ < ナイショ

 

ハル    < ナイショ

 

ほ      < ナイショ

 

「ある実験的な企画」とは?

 

【アレゴリーと大きな金属じいさん】は
一般的なCDと全く同じ形式ではありますが
帯の裏に「ある実験的な企画」が盛り込まれています。

 

 

その実験的な企画というのは
CD購入者さまのみが登録できる
裏 cuol 通信】という特別なメルマガです。

 

 

従来のCDは一度購入すると
次回作が出るまでの間
何の変化もなく待たされましたよね?

 

 

 

これ。すごく寂しくなかったですか?

 

 

 

どんなに好きなバンドの音楽も
2年・3年と新作が出なければ
気持ちが徐々に冷めていってしまいますし
これは誰しもが感じる当たり前の感覚かなと^^;

 

 

この『ポツンとした気持ち』を無くすために
考えられたのが今回の企画です!

 

 

『裏 cuol 通信』では
購入者さまからのリクエスト「音源」や「動画」など
旬なcuolを不定期にプレゼント
していきます。

 

 

 

ただまぁ…

 

 

 

そうは言ってもですね^^;

 

 

 

カップラーメンの写真だけを見ても
味のイメージがわかないのと一緒で

 

こんな前代未聞の話だけを聞かされても
いまいちイメージってわかないと思うんですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  <  と い う ワ ケ で ・ ・ 

 

 

 

 

 

 

まずは体感して貰おうと
『裏 cuol 通信』に登録するだけで貰える
山盛りの特典をご用意しました^^

 

『裏 cuol 通信』 特典

特典その1 寒月の説教リアレンジ

 

寒月の説教が
ハルさんバージョンになり、リアレンジされました。
全体的にやわらかい印象にレベルアップされています。

 

曲のイメージが
今回のアルバムコンセプトとズレたらしく
特典という扱いになっていますが
私はこっちの方が好きです^^

 

特典その2 もぐらのメルマガ登録解説書

 

CDの帯裏に記載されている「QRコード」を
読み込むだけなので1分で登録は完了します。

 

ただですね^^;

 

そうは言っても、
新しいコトって何でも、わかり難いと思いますので
私もぐらが解説書を作成しました!

 

図解なので、3秒でわかります^^

 

※ こちらは当サイト限定の特典になります

 

 

特典その3 アレゴリーとシネクドキより

 

ミニアルバム【アレゴリーとシネクドキ】から
ライブでの評判が特に良い

 

・ アレゴリーと犬の愚痴
・ アレゴリーとオブザーバー

 

の「2曲」をプレゼントします!

 

朝聞くとテンションが上がります!

 

 

特典その4 シネクドキとギターからはじまる3曲より

 

シングル【シネクドキとギターからはじまる3曲】から
奇妙と評判の

 

・ シネクドキとダダイズム先生

 

をプレゼントします!

 

もぐら的には【2:50〜3:04】の展開が好きです^^

 

 

 

 

裏 cuol 通信に登録すると

上記の特典が全てを無料で受け取れます^^

 

 

 

 

 

さて。ご覧のとおりですね
『裏 cuol 通信』は一切出し惜しみをしません^^

 

 

上記の特典を見ただけでも
他に類を見ない圧倒的な企画かなと思います^^

 

 

過去の強い曲を集めたベスト盤みたいな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 < が!!

 

 

 

 

 

 

 

せっかく新しい試みをするなら
とことんふざけたいというコトで

 

 

更に更に…
悪ノリのような特典をご用意しましたm(__)m

 

『裏 cuol 通信』 悪ノリ特典

悪ノリ特典その1 寒月の説教より

 

(# ゚Д゚)< ヒャッハー!!

 

2013年6月現在。あるマーケットで
定価を大幅に超えたプレミア価格で販売されている
cuolのファーストシングル【寒月の説教】のデータを

 

 

全曲まるごとプレゼントします(笑)

 

数年前に完売しているので
この機会を逃すと大損します^^

 

 

悪ノリ特典その2 V.A ムーンサイドレコーズより

 

 

(#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙ ッよぃしょー!!

 

cuolが数年前に参加した
幻のオムニバスアルバムから

 

・ 几帳面な馬鹿

 

をプレゼント。

 

( ・з・)< そもそもどこに売っているのかわからない。
( ・з・)< もはや、メンバーすらも持っていない。

 

そんな超貴重なレア曲をプレゼントします。

 

 

 

悪ノリ特典その3 V.A ネガティブゆめ牧場より

 

(ノo`з´o)ノ┫:・'.::・┻┻(ノo`з´o)ノ┫:・'.::・┻┻

 

cuol初の全国流通版
【ネガティブゆめ牧場】から

 

・ 歩きながら、寝る

 

をまたしてもプレゼント(笑)

 

この曲は「アレゴリーと大きな金属じいさん」
「寒月の説教」にも別パターンが収録されています。

 

つまり、これを聞くことによって
「歩きながら、寝る」を3パターン
コンプリートできます(笑)

 

cuolマニア必見!

 

スピード感がとにかくヤバいです(o`з´o)

 

 

悪ノリ特典その4 送料完全無料!

 

(ノ ゚Д゚)ノッしゃい− ==== ┻━━┻

 

cuol VS もぐら
長時間会議の結果…。

 

最終的にもぐらがジャンケンで勝ったので
送料は全てcuolメンバーに負担してもらうコトになりました(笑)

 

当然、メンバーの皆さまは
悲鳴をあげていましたが
そんなコトはどうだって良いんです^^

 

 

当サイト経由であれば
うっとうしい送料は一切掛かりません^^

 

 

 

 

 

 

気になるお値段について

 

 

さて、長くなってしまったので話をまとめますと
【アレゴリーと大きな金属じいさん】には
以下の特典が全て付属するというお話です^^

 

 

寒月の説教リアレンジ

もぐらのメルマガ登録解説書

アレゴリーとシネクドキ

 500円相当

 300円相当

定価 1500円

シネクドキとギターからはじまる3曲

寒月の説教

V.A ムーンサイドレコーズ

定価 300円

定価 1260円

定価 1575円

V.A ネガティブゆめ牧場

送料無料

裏 cuol 通信

定価 1050円

定価 500円

3500円相当

 

 

 

CDの代金を除いても10485円(笑)

 

これに【アレゴリーと大きな金属じいさん】のCD本体の価格が乗るので
一般相場としては12000円〜13000円が妥当かなと思います。

 

 

ただですね^^;

 

 

CDの相場を考えた時に
1万円以上のCDって聞いたことがありませんし
流石にやりすぎですよね・・・(笑)

 

cuolも私も
当然そこまで非常識ではありません。

 

 

なので今回は利益を考えず、大赤字になるコトを前提で
送料無料山盛り特典を付きで3500円で販売したいと思います。

 

 

 

※ 尚、あまりにも赤字が続く場合には、特典の削除も予定しています。
  お得なうちに、ご検討下さいm(__)m

 

 

最強の現実逃避

 

アレゴリーと大きな金属じいさん

 

 

● 全8曲入り
● 期間限定送料無料
● +山盛り特典

 

 

定価:¥12,000特別価格:¥3,500

 

 

 

クレジットカードと銀行振込でお支払頂けます。

 

感想&コメント

 

ハルちゃんから連絡もらった時に、正直私は大した言葉のセンスも無いし、私なんぞがコメントしていいのでしょうかと思いましたが、思ったまま言ってくれれば良いとの事ですので、思ったまま書きます。

 

まず思ったのは全編通してとってもとっても丁寧に録ったんだね。
1年ライブもグッと抑えて大事に温めて育てて来たんだねって感じがほんとにしたよ。

 

1曲目のナカヤマさんの語りから始まる所でこうきましたかと思い、そこから展開していく所ではい、もうこの曲かっこいい、と思ったよ(笑)

 

前半はガッチリイケイケで、ライブでやってる映像が見える様だったけど、
後半の方では優しかったり寂しかったり、甘酸っぱかったり可愛かったり、
聴いてると不思議と絵が見えてきて、絵本読んでるようないろんな色と感情が詰まってて、キラキラしてました。

 

トゲトゲのcuolとふわふわキラキラのcuolと

 

いろんな絵を見れる、確実に大きくなったなと感じれる一枚が出来たね!

 

沢山の人に知ってもらって、沢山の人に是非手に取って聴いて貰えますように☆

 

追伸:早くリリースして仙台にライブしに来てー!

 

そして朝まで飲み明かして細谷さんが壊れるまで飲もー(笑)!!
来るまでに良い店仕入れとくから♪

 

 

cuolヤバい!
聴いた瞬間出て来た言葉。
難しい言葉を並べるより、この言葉が一番しっくりくる。
ジャンルの枠に捕わないcuolのサウンドを是非聴いて欲しい!

 

 

4月某日、細谷から「新しいCD出来たから、お前とりあえず聴いて、何か書けよ」という電話が来て、数日後、我が家にCDが届いた。

 

まずは1周聴いた。安定の謎具合。もう1周聴いた。うん、よくわからない。その日は諦めて寝た。翌日から、1日3周聴くことにした。1ヶ月経って、未だよくわからない。

 

よくわからないので、前作のシネクドキとギターから始まる3曲を聴いてみた。そういえばこの作品も、ダダイズム先生ってなんだろうかと、よくわからないまま、ずっと聴き続けているんだよな。

 

さらに前作のアレゴリーとシネクドキですら、全貌が謎のまま3年ほど聴き続けているんだよな。

 

さらに前作の寒月の説教だって、歌詞の意味が全くわからないまま、6年も口ずさんでいる。

 

音楽に意味のある事の無意味さ。これがcuolクオリティー。何言ってるかわからないって人は、バンドを始めれば良いとおもいます。

 

 


「cuolの待望の新作「アレゴリーと大きな金属じいさん」は、
cuolというバンドの文学性、寓話性、芸術性、前衛性、それらをいっぺんに火花を散らしながら高速回転する
真っ赤な溶鉱炉にぶち込んで創り上げられた"塊"。

 

ねじくれて、いびつに尖りながらも人を惹きつけて止まない鈍色の美しい輝きを放つ"塊"が、このアルバムだ!

 

 


ファンタジーかつカオティックな飛び出す絵本の世界を、30分間ジェットコースターで振り回される感覚。
この2年振りの新譜、1曲目から最後まで、エッジーでひねくれているのになんだか切ない。
そんなcuol節、炸裂し狂ってます。ただひたすら格好良い。

 

御託はいいのです。自分がそうだった様に、きっと貴方の期待も余裕で超えます。必聴。

 


バンドとして強いアイデンティティを持ち、バンドとしての主体性を失わないこと。
なおかつ過去の焼き直しに留まらないエッヂの立った音世界を描き出すこと。
そしてそれを続けること。

 

以上の事柄を体現しているバンドの一つが「cuol」である。

 

これからのバンドはすべからくこうあるべきだと僕は思っているし、
そういう時代が迫っているような気もする。

 

変拍子と狂気が鋭い「シネクドキ」シリーズから、
今作の爆裂チル&ポップサウンドまで通底して、
不思議とそのサウンドに体温のような手触りを感じるのは、
そんな活動スタンスと無縁であるはずがない。

 

 

直球?
変化球?
魔球。

 

変魔球。

 

 

一つの表情でしかなかった。前作からの想像は遥か彼方へ飛ばされて、
予想は真っ向から裏切って、それでもcuolである今作をどうかと思うほど僕は聞き込んでいる。

 

そうして残る耳鳴りに似た汽笛が、今も遠くで鳴っている。

 

 

 

cuol

 

非現実的な方から問いかける現実、みたいな。
傷から探す優しさ、みたいな。
曲がってるからわかる直線、みたいな。

 

とにかく直球ではない音楽で、でもそれは耳元で囁く天使側であることは確かだ。
音楽はいろいろなものに比喩できるが、cuolは「織りなす」”布”であるかな。
砂漠の昼の暑さから守ってくれる布、砂漠の夜の寒さから守ってくれる布。
ちょっとサイケで、派手な色がしていそうな。

 

そして何より自分で驚いたのは、cuolをどのバンドや音楽とも比べなかったことだ。

 

 

「まず襟を正し、姿勢を正す。そしてcuolの新作に向かいあう。彼等の音楽に対する真摯な姿勢を受け止める為にだ。
一曲目から予想外の導入部分を経てカットインする小気味いいカッティング、あぁ、cuolだ。と音を噛み締める。
曲間にまでcuolの遺伝子を感じる神経を注いだ作り込みぶりに、考える時間すら与えてもらえず過ぎてゆく30分のSOUND TRIP!
まるでエッシャーの絵画のように不可思議で、それでいて絵本のような音世界を描く、彼等の渾身の一作を是非ご賞味ワン、ツー!」

 

 

cuolに初めて出会った時からいつも衝撃と興奮を感じてる。
今作はこの一枚が、1つの大きな物語。
1曲、1曲が冒険してるストーリー。
音の展開にドキドキして、歌詞の遊び心にワクワクして、曲の美しさに涙する。

 

7曲目から8曲目の流れは鳥肌もの。

 

「アレゴリーと大きな金属じいさん」というファンタジー。
また新しいcuolに出会えた。この出会い最高でしょう。

 

 

cuolの過去作の流れから明らかに何か大きな変化を感じました。
まるでトンネルを抜けると、長かった冬から春めいた土地へ一気に抜け出した感。
ヒンヤリした青色から萌える緑や蒼色、あったかい日差しの山吹色。

 

グイグイ前進している様子が
歌詞の中に幾度か登場する「うるさい!」と云うキーワードからも見て取れます。

 

今までの何かを振り切って前へ!前へ!

 

 

cuolの新譜がヤバい。
相変わらずのひねくれたファンタジー

 

メルヘンかと思ったら全然優しくない。サド。

 

空に浮かんでは地面に叩き落とされ、繰り返し
もう、どっちが上でどっちが下なのか分からなくなる

 

もう抜け出せない!
この3人には振り回されっぱなしだ!

 

でも、なんて心地よい悪夢

 

 

cuolの作品は確かに童謡やファンタジーといった懐かしさと
小学生の頃に大人を知ってしまう、思春期のあの気持ちが蘇るのですが、
僕自身としては大人が子供に還る瞬間の、あの気持ちも入り混じっていて
それでいて斬新な形で訴えかけてくるもんだから、
これは未来から伝わる音楽だー!みたいな気がしてます。
未来人から現代社会への子守唄。
そんな印象です。

 

 

ソリッドでひねくれサウンド。
感情むき出しのようで、実はそうではなく天邪鬼なcuol。
掻きむしり歪むギターにうねるベースライン、疾走するリズムに
今度はトリッキーさがさらに加わって
不可思議で奇妙、なのに真っ直ぐかと思いきや捩れている。
彼らの魅力を一気に圧縮して詰め込んだ、奇跡の軌跡。

 

 

鼓膜に響くのはおよそファズの轟音と台詞回しのような言の葉と素直じゃないまっすぐなリズム。
ヘッドフォン必須必聴。何故か?飛んでくからですよ。LとかRとかの概念を超えて。
総じて言うなら『劇団cuol』ただいま参上!!ってことで。ワン・ツーってね!!

 

 

音楽を聴くというより、物語を読んでる感覚。

 

cuolの新しい音源を1周聴いて感じたのは、そんな事でした。

 

元々持っていたどこか不思議めいたダークメルヘンさ、
禍々しいまでのカオス具合はそのままで、
音と人の感情のより深いところに向かって進化を遂げているような気がしました。

 

それでいて「スライディング・ジョーカー」のような
今迄なかったポップなジャズっぽい曲もあり、
歌詞に力強さを感じる「鳥と亡霊」もありで、
いつの間にか曲の引きだしも増えていてビックリしたり…。

 

毎回凄まじいライブステージを繰り広げるcuolが、これらの楽曲をどう再現させるのか、楽しみでしょうがないです。

 

 

感情の揺らぎを具現化したような変化 に次ぐ変化、cuolの曲はそんなイメージ。
例に漏れず今作もぶっ飛んだ曲の展開をしていますね、
複雑につながって誰かの物語が紡がれています。

 

最後の方にある裏切りでにやにやするのは
きっと私だけではないはず、ひねくれ具合が堪りません。

 

 

一冊の本みたい!
中でも4曲目の アレゴリーと「スライディング・ジョーカー」がだいすき。
cuolの物語はいつも、その続きが知りたくなります。

 

 

「歌と曲と演奏がバリッと1枚にはりついた、迷いのない世界観の全体に圧倒される」というのが、初めてライブを見たときから変わらないcuolの印象です。
あらゆるタイプの小爆発をつなぎ合わせたようなソングライティングが、今回また更なる次元まで行ってしまいましたね。ちょっとこれはどうなってるんでしょうか。

 

 

深夜、街を歩くとき、ウォークマンから流す音楽は深ければ深いほど良い。
cuolが流れると、広大で真っ暗な海の中へ飛び込んだような気分になる。
はたまた、だだっぴろい砂漠の中にポツンと佇み、目の前の蜃気楼を見つめているような。
遥か遠くの世界へエスケープすることができる。

 

ファンタジックはよりダイナミックに。
カオスでありながらも救いのある音楽。
爽快でいて痛快なリリック。
地獄を見て来たという轟音からは、むしろ地獄を食って来たかのような力強さを感じる。
早くライブで見てみたい、浴びてみたいです。

 

 

何なんだろ、これ。
聴けば聴くほど『?』と『!』が大挙して脳ミソに押し寄せてくる。
ちっとも心安らがせてはくれないじゃないか。笑
だけどね、不思議といつまでも聴いてられる。
何なら中毒気味になる。
何なんだろ、これ。
確かめに行かなきゃ!
うん、ライヴ観て確かめなきゃ!!

 

 

 

再生ボタンを押した途端、
絵本の世界が彩り鮮やかに、
目に見えるように飛び出してくる。

 

 

 

 

「緊張と緩和」、「優しさと狂気」、
そんな矛盾の音の中で、cuolという類稀なユーモアがぶちまけられている。

 

いつの間にやら居心地が良くなるこの不思議なcuolの世界を、是非、爆音で体感していただきい。

 

 

 

 

「cuolの『アレゴリーと大きな金属じいさん』を聴いた。なんだと、cuolというバンドとその音楽は、より強靭でよりポップに進化したのか。
そして驚く事なかれ皆様方よ、懐の広いバンドcuolは深化もしている。なんとそのキュートさも垣間見せてくれるのだ。
よりバッキバキでよりガッチガチでムッキムキでそして透明感さえも感じるポップネス。音楽ファンの皆様方よ、どうかお買い逃しなさるな。
バンドマンの皆様方よ。このアルバムを聴いて悔しがる事請け合い。なんともはや!

 

 

 

すごく良い音源やったので、なんて言えば良いのか迷いまくったょ?笑
素晴らしいモノをありがとぅございますm(_ _)m

 

ずっとドキドキが鳴り止みませんでした。
聴けば聴くほど深いところに浸透していく感じ。
遊び心もありつつ、背筋が凍る緊張感、たたみかける音の洪水。
何度も聴きたくなる、良い意味でのカオス感でした。

 

聴けば聴くほど色んな事を思って、何度も何度も書き直してます。
そんなアルバムってなかなか無いと思うんです。
cuolにまんまとしてやられた感じ…
底無し沼みたくドンドン沈んで、気付けばそこはcuolの世界。

 

 

夜のかみしばい
次から次へと展開するおはなしの世界に子供のように夢中になってどんどん惹き込まれていく。
夢と現実の狭間にいるようなそんな感覚を味わう不思議。まさに最強の現実逃避。
こんなの待ってました!(聴きたかった!)と望んでいた音楽がそこにはあった。
再生ボタンを押した瞬間、全身が震えた。いや、奮えた。

 

 

2013年、cuolの快進撃が再び始まります。

 

「アレゴリーとシネクドキ」からはや3年。待望の2nd Mini Albumのリリースです。

 

僭越ながら私、前回のリリース時にもコメントをさせていただいたのですが、今回もこのようにコメントさせていただける運びとなりました。
バンド仲間の世に出回る前の新譜を一足先に聴かせていただけるということは、バンドマンにとってすごく嬉しいことなのです。
言葉では表現しがたい「絆」のようなものを強く感じます。そういう機会をいつも私に与えてくれるcuolの皆様の心遣いには泣けるものがあります。

 

さて、この「アレゴリーと大きな金属じいさん」ですが、言うまでもなく素晴らしい出来栄えです。
荒々しい初期衝動を前面に押し出した1st Miniと比べて、どうにもならない諦めや無力感さえも、
全てをひっくるめて肯定し歩もうとするバンドとしての「円熟さ」を感じずにはいられないサウンドアプローチを堪能することができます。

 

曲展開やメロディーラインにもさらに磨きがかかり、まるで夢の中にいるような独特な世界観は聴く者を無限の世界へと放りこんでゆく。
そして今作はギターボーカルの中山さんのルーツが色濃く反映した楽曲が多く、
個人的にニヤっとしてしまうパートが多々。(僕らはライブの打ち上げでよく大槻ケンヂさんについてやメタル談義に花を咲かせる。)

 

 

2013年これを聴かずして何を聴く!ってぐらいロック大名盤です。

 

 

いやぁ、本当にかっこ良い。
そして悔しい・・・。
僕らも良いものをクリエイトしなければ、という気持ちにさせてくれたこの「アレゴリーと大きな金属じいさん」からアレゴリーと「若い時計」を口ずさみながらスタジオへ向かう。

 

またいつか交わるその日にむけて。
素晴らしい贈り物をありがとう、cuol

 

 

唯一無二としかいいようがない”奇妙”が生んだ天元突破極上の”J-POP”。

 

のみこまれました。ぶっとばされました。染み込みました。

 

最高。

 

ほそやさんはゲス。

 

最高!!!

 

Q&A よくあるお問い合わせ

 

 

特典がデータ配信とのことですが、CDもデータ配信なんですか?

いいえ、CDは通常のCDが届きます。

 

cuolと話合いをした結果
CDだけよりも『大きなオマケ付き』の方が面白い
という事になりこういった形を取りました。

 

通常のCDとして聞くだけでも、充分にお楽しみ頂けます。

 

 

いつ頃届きますか?

ご入金を確認次第
メール便にて至急お送り致しますので
1週間程度を予定しています。

 

お待たせしないよう寝ずに頑張ります!(笑)

 

 

 

 

スマホでもデータは受け取れますか?

iPhone5で動作確認を致しましたが
MP3形式なので、問題はありませんでした。

 

とはいえ
パソコンの方が安定しますので
おすすめです^^

 

 

 

 

 

特典はいつ受け取れますか?

CDがご自宅に届き、帯の裏面にあるQRコードから
購入者さま専用メルマガ(裏 cuol 通信)にご登録して頂き、こちらで確認次第プレゼントという形になります。

 

 

流れとしては

 

1 CDが届く
2 帯の裏にあるQRコードを読み込み
3 1分で終わる『裏 cuol 通信』に登録
4 確認次第、特典をプレゼント

 

↑ このような形になります。

 

 

 

 

 

パソコン持ってないんですが、、、

スマホでも対応できるような環境を心掛けますが
万が一、至らない点がある際にはご了承くださいm(__)m

 

出来る限りの努力はいたしますm(__)m

 

 

 

 

ご購入方法について

 

 

1 当ページの『今すぐ手に入れる!』をクリック

 

 

 

 

 

 

 

2 クレジット決済の場合は赤枠の『今すぐ購入』ボタンをクリック
  銀行決済の場合は青枠のフォームに必要事項を記載し『送信』ボタンをクリックして下さい。

 

 

 

 

 

 

3 決済が完了しますとご案内メールが届き
  約1週間程度でお手元にCDが届きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

特典のお受け取り方法

 

CDの帯、裏面の「QRコード」から【裏 cuol 通信】にアクセス!

 

 

裏cuol通信にて必要事項をお願いします

 

 

登録完了メールの到着後、特典が配信されます

 

 

 

 

 

 

 

 

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下記よりお申し込み下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

 

お恥ずかしい話(?)ですが
cuolも以前は小さなインディーズレーベルに所属したり
大手レーベルと水面下でやり取りをしていました。

 

 

自分達の様に好き勝手に活動しているバンドに対して
たくさんの有難いお話を頂いたり、ご縁を頂けたというコトは
非常に光栄でしたし、本当に有難いことだなと感謝しております。

 

 

しかし・・・

 

 

「芸術性よりお金だ!」

 

「家族・親戚にもCDを売れ!」

 

「練習する時間は飲み会に使え!」

 

「携帯のメモリ全員に電話を掛けて誘え!」

 

「ライブ動員さえ増えればウチからリリースしてやる!」

 

 

等々‥。

 

 

もちろんお仕事としてのお付き合いになりますので
当然と言えば、当然なんですが。。。

 

 

それはそれは
げんなりするような時間も過ごしてきました(笑)

 

 

cuolはそんな時間や経験を踏まえた上で
音楽はお金の為に量産しても面白くない
という結論に至りました。

 

売れれば勝ち』というような
現在の音楽レーベルに対し心底ウンザリし
自分達で全てをやっていく決心をつけました。

 

 

今の時代
好きなコトを好きな様にやるのは
非常に難しいです。

 

 

こんな今だからこそ、cuolはcuolにしかできない形を考え
その全てを【アレゴリーと大きな金属じいさん】に詰め込みました。

 

CDの内容や特典の密度に至るまで。

 

最後までお読みくださったあなたには
cuolがどれだけこの作品に対し
本気で向き合っているかが伝わっていると思います。

 

 

知名度は、まだまだなバンドではございますが
こういった考えに賛同して頂けましたら幸いです。

 

 

cuol 一同